注射治療はいろいろあるんです!

美容治療の一環として注射治療が行われることがあります。
注射の針先は細いものが使われますので、皮膚に跡が残りにくいです。
もちろん注射したばかりの時は、赤みが残ることもありますが次第に薄れていきますので、それほど心配はありません。
顔や夏場の手足など傍から目立つ部分を注射治療する場合は、続けて休暇がとれる時に施術を受けると良いです。

美容治療としての注射治療はいろいろな種類がありまして、一般的にニンニク注射と呼ばれるものがあります。
成分はビタミンB1で、血管に直接補給することによって全身にビタミンが行き渡ります。
食生活が偏っていたりビタミン不足を感じた時に適した注射です。
この注射をすることで、体力の回復が望めますので皮膚などの状態が改善していく可能性があるため美容治療として扱われています。

女性ですと冷え性であったり、風邪をひきやすいということがありますのでそのような場合も医師と相談して注射治療をしてもらいます。


注射治療アレコレ

次にプラセンタ注射というものがあり、豊富な栄養素を経口ではなく注射で体に補給しますので、即効性を期待できるのです。
皮下注射となりまして週に数回打つことで、体の細胞が活性化され代謝が良くなり、美容に貢献してくれるのです。
プラセンタにはアミノ酸やビタミンといった人間の体に必要な栄養がたっぷりと詰まっていますので、食べ物やサプリメントよりも手軽に体へ取り入れることができます。

さらにビタミンCを豊富に含んだ薬液を注射することもありまして、多く摂取しすぎても水溶性のビタミンであるため余分なものは尿や汗として体外へ排出されます。
風邪の時にビタミンCを多く含む果実などを食べるのと同じで、疲労回復や免疫力アップなどが期待できますし、美肌や美白にも良い働きをしてくれます。

そして美容外科ではその病院オリジナルの注射治療用の薬剤を用意しており、様々な栄養素をまとめて注射してもらうこともできます。
また医師のカウンセリングにより個々にあったオリジナルブレンドの薬剤を作成してくれるケースもありますので、自らの体調と相談をして注射治療のタイミングや回数を決めます。

また美容治療のうち、多汗症に悩む女性のためにボツリヌス・トキシンを腋に注射することもありまして、 体に害のある毒素は取り除いていますので安心して打ってもらうことができまして、筋肉の動きを抑制して汗の量を減らします。

このように美容治療では様々な注射が取り入れられているのです。